大阪堺市で保険相談・保険の見直しなら総合保険TAIHOU株式会社(タイホウ)

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら
電話番号
FAX番号
  • [受付時間]
    09:00~17:00
  • [定休日]
    土日祝

ブログ

  • 愛車のチェック

    2016年03月31日

    皆さん。ご自身のお車定期的に検査を行っていますか?
    日頃忙しくてなかなか難しいことですか、
    皆さんの大切なお車、少しでも長く乗っていただくためにこれだけは!!
    というポイントをご紹介いたします。

    1. ボンネットを開けて、リザーブタンクを横からのぞいて、揺らしてみます。
      液量が上限(MAX)と下限(MIN)の間にあるか確認しましょう。
    2. バッテリーの液面が各槽とも上限(UPPER LEVEL)と
      下限(LOWER LEVEL)の間にあるか確認しましょう。
    3. ラジエーターリザーブタンク内の冷却水の量が上限(FULL)と下限(LOW)の間にあるか確認しましょう。
    4. エンジン始動前かエンジン停止後数分たってから行いましょう。
      まず、オイルレベルゲージを抜き取り、付着しているオイルを拭いて、再びしっかりと差し込みます。
      もう一度抜き、エンジンオイル量が上限(F)と下限(L)の間にあるか確認しましょう。
    5. ウォッシャー液が十分に入っているか、側面から見て確認しましょう。

    6. ヘッドランプ・テールランプ・ウィンカーランプなどに、汚れ・傷・損傷がないか、また、確実に取り付けられているかを確認しましょう。

      また、ライトをオンにし、ヘッドランプ・スモールランプ・テールランプが点灯しているか、また、明るさが足りているか確認しましょう。
      ウィンカーランプも同様に、左右に動かしてランプが点灯しているか、また、明るさが足りているか確認しましょう。

    7. タイヤのたわみ具合、亀裂や損傷がないか、溝の深さなどを確認しましょう。
      地面との設置部のたわみ具合を見て、空気圧が適当であるか点検します。
      (デジタルタイヤは空気圧が分かりにくいので、タイヤエアゲージを見て確認しましょう。)

      また、タイヤにスリップサインが現れたときは、溝が無くなっていますので、タイヤを交換しましょう。

    8. パーキングブレーキレバーをいっぱいに引いた(踏んだ)とき、引きしろ(踏みしろ)が多すぎたり、少なすぎたりしないか確認しましょう。

    9. エンジンをかけた状態で行います。
      ブレーキペダルを強く踏み込んだときに、ペダルと床の隙間に余裕があるか、 また、ペダルを踏み続けたときに、ペダルが更に入り込むようなことがないかを確認しましょう。
    10. エンジンをかけた際に、変な音がしないか、また、すぐにかかるかを確認しましょう。
    11. エンジンをかけた状態で行います。
      ウィンドウォッシャー液を出し、ワイパーを動かします。ワイパーがスムーズに動いて、フロントガラスの汚れが綺麗に拭き取れているか確認しましょう。
    12. 走行中にブレーキペダルを踏み込んで、スムーズに止まれるか確認しましょう。

    13. アイドリング状態(エンジンがかかっていて、止まっている状態)で、エンジン回転にムラがないか、また、アクセルペダルを踏み込んだとき、なめらかに加速するかを確認しましょう。

    以上の14項目をお時間のある際に是非、点検を行ってみてください。

PAGE TOP